スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

チラ見せ!シナリオ♪


kazusa.gif

こんばんは、山漢です。
サイト上でも正式に告知が解除されましたが、マイカレ2の発売日が5月26日に大決定しました。

マイカレウラカレシリーズの新しい仲間、エリちゃんと6人のカレ達を、どうぞ宜しくお願い致します。

さてさて、今回のブログのネタは発売日も決定したことですし、キャラ担当らしく、「マイカレ2」の気になる本編、シナリオの中身をちらっとお見せしちゃいます。
こういうときに先陣を切ってくれる感じの上総の本編です。
現在キャラクター紹介ページにあるサンプルボイス2は、それぞれ本編の中からの切り出しですが、上総のサンプルボイスの前後には、こんなシーンが展開されてるんだな~と、想像しながら読んでみてくださいね。
ちょっと長めです。


<上総>

□生徒会室(放課後)

【SE】ガラリとドアを開ける音

「と~ちゃく! ……っと、まだ他のヤツは来てないのか」

【SE】部屋の中に入る二人 + 遠くから部活の音 等

「(辺りを見回しながら独り言のように)あれれ? 部活やってる会長はともかくとして、ダイスケもいないってのは珍しいな……。応接用ソファーの主、加賀先輩も……今日はいない、と」

【SE】荷物を適当な机をの上に置く上総

「う~ん、折角クッキーがあるってのに……勿体ない。(以下はヒロインに向かって)え~っと、ただ待ってるのも手持無沙汰だから、先に紅茶だけでも淹れて飲んでよっか?(ニッコリ)」
   
頷くヒロイン → 上総、併設されている給湯室へ。
ヒロイン「手伝うよ」

「手伝い? ああ、いいよいいよ。俺が美味しい紅茶淹れるから、そこで座って待ってて? ええと、ほら、何て言うの? お嬢様扱い……かな?(照れ笑い)」

【SE】上総が茶器をカチャカチャ動かしながら

「俺、生徒会役員になって良かったなって思う事が幾つかあるけど、そのうちの一つは、ここ。この給湯室があることだな~。コーヒーとか紅茶とか、学校で自分で淹れて飲めるのって、すげ~いい」

【SE】カップにお湯を入れて温める音(二つ)


ということで、生徒会役員同士、生徒会室で放課後のティーパーティーが始まろうとしているようです。
ちなみに、ここに入る前に

「(澄ました良い声で)さぁ、お手をどうぞ? お嬢さん。(以下お茶目に)……なんてね♪ よっし、ほら、いこいこ!」

という台詞があるのですが、ここ、物凄くKENNさんの声が変わってるので、個人的に必聴ポイントです。
突然のフリでも、こんなお声も出せるんですね~!と驚きました。
さすがプロ!

上総は、全体的に普段からこんな感じに自らがどんどんと話してくれるタイプなので、語りかけ……といっても、なんだかドラマみたいな感じです。
目の前に本当に上総という少年がいて、一生懸命自分に話してくれてるんだな~という、そんな嬉しさを味わえる一品です。

気がつけば、マイカレセカキスのラストを飾る梶葉編と、ウラカレセカンドの第一弾若葉編の発売が、もう来週です。
マイカレ2の発売も、GWを超えるとあっという間に来そうですね。
制作進行、頑張ります。
ではでは。




                                      制作チーム/山漢


<おまけ>
マイカレだけでは不公平なので、ウラカレさんも!
綿貫の気になる台詞の前後には……こんなシーンが。
BL的表現もありますので、<続きを読む>の先に置かせて頂きます。
興味のある方は読んでみてくださいね。


実は、母親からの遺伝体質で頭痛持ちな優。
久々にその波が来て、早めに帰宅→綿貫が心配で心配で、夜に電話をかけてしまうというターンです。
電話口でも王子は色々と相変わらずなご様子です(笑)。




綿貫  「僕は……、君が好きだ」

優   『ッ、……翔……(戸惑う声)』

綿貫  「君を、愛してる」

優   『――――な……ッ!(絶句)』

優   『……しょ、翔……お前、突然、何言って……ッ』

綿貫  「(クスリ)突然ではありませんよ。先日、優君のお部屋で、お伝えしたじゃありませんか。
    僕は君が好きだと。君と共に在りたいのだと。―――お忘れですか?」

優   『………わ、……忘れては、いない(恥ずかしくでぼそっと)』

綿貫  「……良かった」

優   『忘れてない、……忘れては、いなかったけど……。
    あれは、その、お前が落ち込んでて、そのときにたまたま俺が隣にいたから、だから、それで……
    とか思ってた。……違うのか?』

綿貫  「優君としては、同意して欲しい所かもしれませんが……残念ながら、違います」

優   『…………』

綿貫  「………大丈夫(苦笑)。応えてくれとは言いません。拒絶されても構わないと思っています。
    ただ……僕が君を想うことを許して欲しい……それだけなんです」

優   『……翔、……お前……』

綿貫  「どうか、聞き流してください。
    僕はね、君が笑っていてくれれば、それだけで嬉しいし、君が幸せになるのであれば、何だって出来るんですよ」

優   『…………』

綿貫  「(クスリ)……頭痛、酷くなったりしてませんよね?」

優   『……翔、お前な……。……頭痛以前に、頭が真っ白になったよ……』

綿貫  「それは、良かった。少なくとも、頭痛はおさまったのでしょう?」

優   『そ、そういう問題か?』

綿貫  「僕としましては、その辺りが一番重要なもので」

優   『一番って……。まさか、その……自分の告白よりも、重要とか言わないよな?』

綿貫  「(あっさり頷く)ええ、その通り、優君の体調の方がよっぽど大切ですよ?
    ……何なら僕の告白など、忘れて頂いても構いません」

優   『わ、忘れられるかッ! あんな、インパクトのあること言われて!
    (脱力して深々とため息)……はぁ。……お前って、時々よく分からない……』

綿貫  「そうですか? とてもシンプルだと思います。一番が君で、後はそれ以外です」

優   『いやいやいやいや! なんだ、その、超極端な構図は!
    せめて十番目くらいまでは作って、ついでにそこに自分も入れておけ! 自分も!』
スポンサーサイト
プロフィール

マイカレウラカレスタッフ

Author:マイカレウラカレスタッフ

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。